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ゴールドカード
クレジットカードの比較(ゴールドカード)
クレジットカードの中でもステイタス度の高いゴールドカード。
どのように比較したらいいのか、簡単にまとめてみました。
ゴールドカードと一口に言ってもいろいろな種類のものがあります。
ここではどのようなゴールドカードがあるのかを解説してみましょう。
1、プレミアムゴールドカード
俗に言う、プラチナカード、ブラックカードといわれるものです。
アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、三井住友カード、シティカード
JCBカードなどが日本で発行しています。
クレジットカード会社からのインビテーション(招待状)がなければ原則的には
加入できません。
インビテーションを手に入れるためには、系列のゴールドカードなどでクレジ
ットカードヒストリーを磨き、プラチナカードにふさわしい会員と認められなけ
ればならず、ハードルが高いです。
2、銀行系ゴールドカード
関連銀行がクレジットカード会社の母体となっているクレジットカード会社の
ゴールドカードです。
三井住友カード、DCカード、UCカード、UFJカード、JCBカード、シティ
カードなどがあります。
母体が銀行なだけにある程度信用を重視するのでゴールドカードの審査
が厳しいめになることがあります。
VISA、MASTERなどの決済ブランドを擁していたり、日本で広く使われ
ているJCBブランドを発行していたりするので、使い勝手がいいです。
また、銀行が母体なのでビジネスなどに利用する場合も恥ずかしくない
しっかりとしたゴールドカードです。
一枚目のクレジットカードにおすすめです。
3、T&E系ゴールドカード
アメリカンエキスプレスやダイナースクラブなどの、外資系のT&E系
ゴールドカードです。
特に海外旅行や接待のお店の予約、ホテルなどの予約といった、
旅行や趣味系で利用するにはとても便利なクレジットカードです。
ステイタス度も高く、特に高級店などで幅広く使われていますが、決済
カード(VISA,MASTER)ではないので使い勝手は今ひとつです。
しかし、ある程度の水準のお店では利用できることも多いので、ステイ
タスが欲しい方や海外出張・旅行によく行かれる方などには重宝され
ています。
4、その他のゴールドカード
信販系、流通系、メーカー系などのゴールドカードはここになります。
ゴールドカードのステイタスと銀行系などより有利なポイント還元で人気
のゴールドカードですが、ステイタス度は銀行系・T&E系に比べて落ち
ます。また、お店やサービスのロゴなどが入るので、ややビジネスシーン
で利用するにはちょっと、、、という感もあります。
また、これらのクレジットカードは下位の年会費無料カードが発行されて
いる場合もあり、そちらの方がメリットがある場合も多く、やや決定打に
欠けるきらいもあります。
5、年会費無料・実質無料ゴールドカード
実は、会費を払わなくても実質的に無料で利用できるゴールドカードと
いうのが存在します。
ゴールドカードは旅行傷害保険の付帯金額が通常のカードより高額
だったり、空港ラウンジが無料で利用できたりするのでサービスが
充実しています。
そのため、これらの年会費無料ゴールドカードというのは、ステイタス
を求めるというよりは年会費無料一般カードの延長としてとらえるのが
無難です。
代表的なものには GEゴールドカード、イオンゴールドカードなどが
あります。
6、20代向けゴールドカード
ゴールドカードを持てる人というのはある程度の年齢がいった方となり
ます。歳を重ねているということはそれだけ社会的な地位も上がって
いっているのが普通だからです。
しかし、最近は若い方でもステイタスカードを望む方が多く、そのような
方のために20代向けのゴールドカードを発行するクレジットカード会社
が多くなりました。
もしあなたが20代なら年会費も格安で充実したサービスと保障がついた
20代向けゴールドカードはおすすめです。
2006年09月29日 17:58
