スポンサードリンク
JCB
ANA JCBワイドゴールドカードはANAマイラー注目!
ANAカードは、カードのポイントを全日空のマイルに交換を考えて
いる方には、とてもメリットのあるカードだと思います。
ここではANAJCBカードについてそれぞれ見て行きましょう。
■カードの種類は大きく分けて3種類
ANA JCBカードは
ANAカード(学生用)、ANAカード郵貯共用カード、ANAカード(一般)
ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード
と5種類あります。そのうち、ANAカード(学生用)、ANAカード郵貯
共用カード、ANAカード(一般)については一般カード扱いとなります。
(その他、ゴールドというくくりに入らないANAダイナースカードが
あります)
そのため、種類としては一般カード、ワイドカード、ワイドゴールド
カード、と3種類あるとお考えください。
■一般カードは飛行機にあまり乗らない方向け
一般カードは年会費は安いですが、搭乗時にもらえるマイルボーナス
がかなり少なくなります。
あまりANAに搭乗しない方向け、もしくは陸(おか)マイラーでマイル
を貯めているかた対象でしょう。
JALのように、上位カードはポイント2倍ということもないので、比較的
飛行機に乗らない方でもJALよりはポイントが貯まり易いようです。
■ANA JCBワイドカードとANA JCBワイドゴールドカードの比較
当No1ゴールドカード徹底比較にいらっしゃる方は、ANA JCBワイド
ゴールドカードを検討している方も多いことと思います。
下位カードANA JCBワイドカードと主なものについて比較してみました。
ANA JCBワイドカード
1、年会費 8662円(家族会員 1575円)
2、入会条件 18歳以上
3、旅行傷害保険 海外 5000万円 国内航空 5000万円(国内はなし)
4、マイル交換時は交換手数料として年2100円かかる
ANA JCBワイドゴールドカード
1、年会費 15750円(家族会員 4200円)
2、入会条件 原則として年齢20歳以上で、ご本人に安定継続収入がある方。
※ ゴールドカード独自の審査基準により発行
3、旅行傷害保険 海外 1億円 国内航空 5000万円 国内 5000万円
4、マイル交換時の交換手数料は無料!
5、空港ラウンジが利用可能(JCBカードの空港ラウンジ)
6、【ロイヤルαメンバー(年300万円以上利用)特典】
誕生月はポイント2倍、カードでJCB商品券を購入すると3%引
■大きな違いは旅行傷害保険の金額とマイル交換手数料の有無
ワイドカード・ワイドゴールドカードは、ANAの飛行機に乗ったときの
マイレージボーナス25%、また毎年の更新時の2000マイル獲得などは
同じです。
一番大きな違いは保険金額だと言えそうです。最近はゴールドカード
にも1億円の保険が付帯されることが多くなってきましたが、1億円だと
他の保険に入らなくても十分な補償なので大きいです。
また、交換手数料もワイドゴールドカードにはかかりません。
さらに、JCBは年間300万以上利用の人に対して特典を設けています。
誕生日月2倍ポイントはかなり大きなメリットですので、もしこれが
利用できそうな方であれば利用していきたいですね。
ANA JCBワイドゴールドカードは、JCBゴールドカードのサービス利用が
できるだけでなく、ANAのマイルも貯まる有利なカードです。
ANAをよく利用される方は検討してみる価値があると思います。
2006年05月27日 19:41
