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クレジット一般知識
日本のクレジットカードの歴史
日本とアメリカのクレジットカードの歴史は10年ほどしか違わないとは
驚きです。しかし、アメリカとは違いカードの普及率のペースは最近まで
かなり遅かったことは事実です。
これは日本人の現金主義、借金への抵抗(実際はクレジットカード払いは
繰り延べ払いであって借金ではないのですが)などの意識が根強かった
からかもしれません。
クレジットカード、イコール信用、という考え方があまりなかったせい
でもあるでしょう。欧米に比べて利用できる店舗が少なかったことも理由
の一つです。
しかし、これからはますます便利に使っていく人が増えると予想します。
アメリカのように、病院での医療費の支払いや学費支払いなどに普通に
クレジットカードが使えるようになればかなり変わると思います。
以下は、Wikipediaよりの転載です。
1960年 - 富士銀行(現 みずほ銀行)と日本交通公社(現 JTB)
との合弁で日本ダイナースクラブ(現 シティコープ
ダイナースクラブジャパン)を設立。
同年丸井が日本初のクレジットカードを発行、割賦や
月賦と言われていたのをクレジットと称したのはこれが初。
1961年 - 三和銀行(現 UFJ銀行)と日本信販、日本クレジットビュ
ーロー(現 JCB)を設立
1963年 - 日本ダイナースクラブがカードを発行、手帳形状をした
紙のカードであった。
1966年 - 日本信販がクレジットカードを発行。
1967年 - 三菱銀行(現 東京三菱銀行)が中心にダイヤモンド
クレジット(DC・現 ディーシーカード)、住友銀行
(現 三井住友銀行)が中心に住友クレジットサービス
(現 三井住友カード)を設立。JCBがアメックスと提携し
国際カード発行。
1968年 - 東海銀行(現 UFJ銀行)が中心にミリオンカードサービス
(MC・現 UFJカード)設立。住友クレジットサービス(VISA
ジャパングループ)がVISAの国際カード発行。
1969年 - 第一銀行・富士銀行(現 みずほ銀行)や三井銀行・
太陽銀行・神戸銀行(現 三井住友銀行)、大和銀行・
埼玉銀行(現 りそな銀行・埼玉りそな銀行)などが連合を
組み、ユニオンクレジット(UC・現 ユーシーカード)設立。
オリエントコーポレーション、セントラルファイナンス、
国内信販がクレジットカードを発行。
1970年 - DCカードがMasterカードと提携し国際カードを発行。ジャッ
クスがクレジットカードを発行。
※その後、銀行系・信販系クレジットカードの発行が続く。
1980年 - アメリカンエキスプレス(Amex)が日本でカードを発行。
1987年 - 日本信販がスペシャルライセンシー権にてVISAカードを
発行しMasterとのデュアル発行を果たす。この後、他の
信販系・流通系カードが同様にVISA・Masterのデュアル
発行をする。
1989年 - オムニカード協会設立。ビザジャパングループがMasterとの
デュアル発行を果たす。
2006年01月18日 03:10
