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クレジット一般知識
クレジットカード明細の取扱い
クレジットカードの明細はいつまで置いて置いたらよいでしょうか。
何かクレジットカードでモノを買ったときは、必ずクレジットカードの明細
を貰いますよね。
小さい紙切れなので、例えばスーパーのレシートなどと一緒にまぎれて
どこかに行ってしまうということもありがちですが、
請求が来るまではきっちりと保管しておきましょう。
何かあったときにあなたが証拠として出せるのはこのクレジットカード
カードの明細だけです。その意味で大変重要なものです。
ただ、クレジットカードの請求明細が来て、正しく請求されていたら
もうその明細は必要はありません。
処分してかまいません。
ただし、ゴミ箱にそのまま無造作に捨てないで下さい。
今はすこしづつ対策が取られているようですが、まだまだ日本ではカード
の明細にはカード番号と有効期限が全部丸ごと記載されているものが多い
です。
これを他人に知られると大変危険です。
ご存知の方も多いでしょうが、オンラインでの買い物をする場合、カード番号
と有効期限を入力するだけで買えてしまうのです。
捨てるときは必ずシュレッダーにかけるか、番号や有効期限の部分を黒く
塗りつぶして見えないようにしてから裁断して捨てるなどの処置をしましょう。
ちなみに海外ではカード番号の一部のみが印字されて出てくることが
ほとんどです。又、ネットで購入する際もカード番号とカード登録の住所
が一致しているかを確認できる機械を揃えていることも多いです。
日本はまだまだ不正利用に対しての認識が甘いかもしれません。
2006年02月22日 02:29
