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クレジット一般知識
クレジットカードの入会申込書を甘く見るな
クレジットカードの申込書。申し込む人にとっては気軽に記入する
ものだと思いますが、以外に重要なんです。
審査を判断する上で、カード会社にとって一番重要なものは
実は入会申込書です。
この記入、甘く考えてはいけません。
良く考えてみてください。
カード作成にあたって、カード会社は直接申込者と接することはあり
ません。申込者との唯一の接点がこの入会申込書です。なので、
この申込書の記入方法その他あらゆる面を見るしか申込者の人と
なりを判断することが出来ないのです。
例えば、クレジットカードの申込書は勤務先の住所をはじめ、結構
細かいところまで記入する欄があります。
この記入、面倒だな〜とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
この記入をきちんと書いているかどうかも判断の一助になる可能性
があるということです。
きっちり書かれているということはそれだけ相手に誠実さが伝わり
ますよね。
また、借り入れ金額など立ち入った内容だと感じて少なめに申告
しても、信用情報でどのみち分かるのです。
カード会社のデータと照らし合わせてあまりにも違いがありすぎる
というのも、カード会社としての心証に関係することがなきにしも
あらずです。
カード会社の担当者も人間ですから。
もちろん、担当者の主観が即カード会社の審査の合否につながる
ということはありません。
カードの審査は申込書の内容+カード会社が取り寄せた個人信用
情報を数値化し、その合計で●点以上、かつ各カード会社が設定
したライン以上であれば審査には合格します。
ただ、審査に通るぎりぎりのラインの場合は人の目で審査します。
その場合に記入の仕方の丁寧か否かは微妙に関係するのです。
もちろんある項目が記入なしの場合はその点数が0になったりして、
不利に働くと言うこともありえます。
たかが申込書、されど申込書です。
誠実にきちんと記入することを心掛けた方が無難です。
2006年03月21日 23:42
