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ゴールドカードの審査基準
所持カードの見直しがゴールドカード作成の鍵
ゴールドカードを作りたいけれど、審査に落ちてしまった。何が悪かったのだろう・・・。理由は人それぞれではありますが、もしかしてあなたは使っていないクレジットカードをたくさん持っていませんか?
申込者にゴールドカードの加入を認めるということは、実はゴールドカードとしての与信枠を与えるということです。そのため、カード会社は何を見ているかというと「ゴールドカードについてくる与信枠を与えるに足る人かどうか」を見ていることになります。
カード会社は限度額一杯まで利用して「払えません」となることを一番恐れています。そのため、確実に払えることが出来る人かどうか、延滞の兆候がないか、などを総合的に判断しています。
その判断をするために個人信用情報を取り寄せて審査の参考にするのですが、その時にクレジットカードを常識以上に何枚も持っていたとしたらどうでしょう?例えば6〜7枚以上あったりなどすると「もしかしてカードの利用枠が一杯だから新たにカードを作ろうとしているのではないか?」と勘ぐられてしまう危険性があります。
あなたが、例えばお付き合いで作ったクレジットカードを解約が面倒だからただ持っている、実際には利用していないカードだとしても、カード会社にはそのようなことは分かりません。枠がある以上利用することが出来るのですから利用枠として考えるのです。そのため、1人に与える与信枠としては多すぎると言うことでゴールドカードの審査が通らない可能性が大きいです。
使わないカードであれば解約しましょう。
例え年1000円程度の年会費だとしても、ちりも積もれば何とやらで結構な出費です。もし無料カードだとしても使わないカードであれば最近はクレジットカードの不正利用なども散見され、もし利用されると不正を正すために無駄な労力を使うことになります。
自分が利用するカードを少数もち、大いに利用して欲しいと願っています。
カードを整理するとそれだけ無駄なカード利用枠が減り、その分新たに持つことが出来ます。そのためゴールドカードの審査も通りやすくなります。
2006年01月30日 12:15
