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ゴールドカードお薦め比較
安心感で選ぶゴールドカード
安心感のあるゴールドカードとは
安心感のあるゴールドカードとは、TPOを考えることなく堂々といつでもどこでも使えるゴールドカードということになります。あまり高級すぎるのもどうかと思うけれど、ある程度の年齢になって信用度の高いゴールドカードを一枚持っておきたい、そんな方のためのゴールドカードです。
信用度があるカードもいろいろありますが、例えばステイタス感のあるアメリカンエキスプレスやダイナースクラブなどは、加盟店が少ないということもあって使えないこともありえます。そのため、「いつでもどこでも」というわけにはいきません。ここでは世界中に加盟店の多いVISAやMASTERなどの決済ブランドのゴールドカードのご紹介が中心となります。
さらに、ゴールドカードを発行している会社もいろいろありますが、一番信用度が高いのが銀行を母体として設立された銀行系クレジットカード会社です。これらの発行するスタンダードなゴールドカード(プロパーゴールドカード)がビジネス利用でも安心して利用できます。ゴールドカードのフェイス(券面)デザインもシンプルなのでどこに出しても恥ずかしくありません。
また、盗難などなにかあったときのトラブルの際もフォロー体制が整っているので安心です。流通系クレジットカード会社などでは顧客へのポイントなどの還元率が高い分、いざというときの体制作りがおろそかになりがちだと言われています。
安心して使えるゴールドカードを持つメリット・デメリット
【メリット】
1、みんなが知っている都銀系列クレジットカードなので知名度と信用度がある
2、VISAやMASTERなどの加盟店の多いブランドなのでどこでも使える
3、旅行傷害保険や空港ラウンジ無料利用など、サービスも充実
4、なにかあったときのバックアップ体制が安心できる
【デメリット】
1、ポイント還元などは普通。劇的にお得というわけにはいかない
2、良くも悪くも普通のゴールドカード。あまり特徴はない
自分が良く利用している都市銀行の系列ゴールドカードを持つという手も
安心して使えるゴールドカードが合っている人
1、ある程度の年齢になってそこそこ重みのあるゴールドカードを持ちたい人
2、どちらかといえば日本で主に使うが海外も行くことがあるという人
3、利用しやすいオールマイティーなゴールドカードを持ちたい人
4、カードはこれ1枚にしたい人
安心して使えるゴールドカードを探す
日本で一番最初にクレジットカードを発行した三井住友カード。また、日本にVISAブランドを浸透させた立役者とも言われています。そのため、銀行系ゴールドカードの中でも歴史と信頼があり、人気のあるゴールドカードです。
管理人もこのゴールドカードを愛用しています。
銀行系ゴールドカードはJCBを除いて大体どこもそうなのですが、申込条件が「30歳以上で年収500万円以上」となっていることが多いです。そのため、審査も厳しくなります。
30歳に満たない場合はヤングゴールドカードへの加入となります。
銀行系クレジットカードの審査は厳しいと言われていますが、カードの持ちすぎによる多重や金融事故(延滞)などがなく、条件が整っていたら普通は審査に通るはずなので大丈夫です。(これはその他の銀行系ゴールドカードでも同じです。)
サービスで見れば、
●海外国内旅行傷害保険 5000万円
●ショッピング保険 300万円
●空港ラウンジ利用が国内18箇所で利用
などとなっており、通常の一般的なゴールドカードのサービスが受けられます。
今なら年会費が初年度半額(通常10500円)になるのでお得です。2年目以降も条件によって年会費が半額になることもあります。
国際カードブランドはVISA,MASTER。
個人的には三井住友ゴールドカードVISAを持っていればこれ1枚で事足りると思います。おすすめです。
三井住友VISAカードとともに日本のクレジットカード人気を2分するJCBカード。それは、日本唯一の国際ブランドということでJCBが日本の中で浸透しているからだと思います。日本のクレジットカードの初期にJCBが強かったなごりで今もJCBは日本で広く使われています。
また、JCBカードは旧三和銀行(今の三菱東京UFJ銀行)系列ではありますが、T&Eカードとしても知られています。そのためクレジットカードデスクが充実し、丁寧な対応との評判もよく聞かれます。クレジットカード会社の対応が安心できるのはとても心強いですね。
申込条件は現在「20歳以上」からと緩和されましたので、ヤングエグゼクティブの方も申し込み可能です。しかし、ゴールドカードなので審査は厳しい目で、もし審査がダメだと一般カードが送られてくるそうです。
サービスはかなり充実しています。
●海外旅行傷害保険 1億円
●国内旅行傷害保険 5000万円
●ショッピング保険 100万円
●海外主要都市にJCBプラザ(ラウンジ)があり
●全国主要空港とホノルルの空港ラウンジが利用
などがあります。
とくにJCBプラザは日本人が観光でよく行くような都市にあり、困ったときなどに日本語対応で応対してくれますので、人気があると聞きます。さすがT&Eカードです。
ただ、一つ難点があるとすると、国際ブランドがJCBだということです。
JCBだと日本ではどこでも利用できますが、世界でオールマイティーに利用とはいきません。海外旅行の場合は別にVISAかMASTERブランドのクレジットカードを持つ必要が出てくると思います。
しかし、もしあなたが日本で主にクレジットカードを使うのであれば最強です。最近は年会費無料カードなどでも良いものが出てきていますので、これらの中からVISAブランドなりのクレジットカードをいざと言うとき用に持っていれば問題なしです。
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シティゴールドカードはCITIグループの関連のシティカードが発行するゴールドカードです。日本では今ひとつなじみがないかもしれませんが、シティグループの中にはニューヨークが本店の大銀行「シティバンク」も関連会社として名を連ねています。また、シティカードは今までに1億枚クレジットカードを発行しています。
外資系とはいえ銀行系クレジットカード、しかも日本だけでなく世界に通用するVISAのゴールドカードということで、ダイナースクラブカードやアメリカンエキスプレスカードをお持ちの方が2枚目のゴールドカードとして作ることも多いです。
申込基準は「25歳以上で年収400万円以上」、外資系の銀行にはヤングゴールドカードがないのでこのように20代半ばからの申し込みがOKとなっています。ヤングエグゼクティブの方の人気も高いです。
サービスを見ると
●海外国内旅行傷害保険 1億円
●ショッピング保険 500万円
●全国18空港22ヶ所の空港ラウンジが利用可能
など申し分ないものとなっています。
こちらのカードも現在初年度年会費無料キャンペーン(年会費12600円)の上、期間限定で利用額の5%がキャッシュバックとなっており、かなり魅力的です。
2006年10月20日 15:17
